歩行器やシルバーカーで室内の壁が傷つく?解決方法や注意点は?

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こんにちは!

私は福祉用具専門相談員として、今までに500人以上の要支援・要介護の高齢者をサポートしてきたゆずゆずと申します!

今回は、歩行器やシルバーカーで室内の壁が傷つく?解決方法や注意点について詳しく解説します!

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歩行器やシルバーカーで室内の壁が傷つく?

数多くある質問の中でかなり深刻な悩みになっているのが歩行器やシルバーカーなどを室内で使う時に家の中の壁が傷ついてしまったり汚れてしまうことです。

まだタイヤなどが接触して汚れるぐらいであればいいのですが歩行器やシルバーカーの骨組みになっているプレートの部分が壁に当たってしまうとかなり傷がついてしまいます。

また賃貸などの場合弁償の費用などもかなり高くなってくるので周りの壁を傷つけたくないから歩行器を使えないという人も数多くいます。

そこで、どのようにして傷つけないようにできるのか解決方法を御紹介します。

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歩行器やシルバーカーで室内の壁が傷つく時の解決方法!

まず解決方法としては二つあります。

その中で、即効性のある最も安価に済む方法がこちらです。

ぶつかる所に100均のクッション

100円ショップなどにあるクッションをピンポイントで当たる部分に壁に貼ったりもしくは歩行器やシルバーカー自体に貼り付けることによって壁が傷つくことは一気に減少します。

そもそも歩行器がシルバーカーを室内で使うということから不安定であることは間違いありません。

そのことを考えてみれば歩行器自体に、クッションが元々付属してていいのではないかと思いますが現状、歩行器のプレートの部分がクッションになっているものはかなり少ないです。

そのことを考えれば100均などでクッションを買ってその部分に貼り付けるだけでもかなり壁が傷つくことは避けられるでしょう。

またそれでも傷ついてしまう場合はもう一つの方法を取りましょう。

操作方法の確認

以上のようにクッションをつけても壁が傷ついてしまうような場合は相当操作方法が間違っている可能性があります。

よく見るのが本来はハンドルのところに切らなければいけないのに対してハンドル部分に肘をかけてもたれかかっている人が多くいます。

そうすることによって腰が曲がってしまう円背などになってしまうのですがその体制の方が確かに歩行器に対して体重を預けられるので楽なことからこのやり方をしている人が多くいます。

しかし、その方法によって視界はかなり悪くなり壁にぶつかってしまうという人もかなり多くいるのが現状です。

そのことを考えれば実際に正しい操作方法なのかその歩行器が正しい機種なのかを今一度確認した方が良いでしょう。

そこまで壁にぶつかってしまうのであれば歩行器を違うものに変えてみたり、もしくは車椅子に変更することが必要です。

以上のように対策していけば壁を傷つけることなく歩行器やシルバーカーを使うことができるでしょう。

それでは歩行器やシルバーカーを室内で使う時の注意点について見ていきましょう。

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歩行器やシルバーカーで室内の壁が傷つく時の注意点!

先ほど解決の方法を二つ話しましたが、根本的にそのシルバーカーが歩行器が本人に合っていない可能性は十分にありえます。

そうなってくると本人にとってもマイナスなことがかなり多くなっていきます。

先ほども話したように腰が曲がり円背になりバランス感覚が保てなくなったり、常に腰が曲がっていることからご飯を食べる時は料理をする時なども今までと同じように過ごせなくなってくる可能性があります。

またそのように円背になってしまってから車椅子に変えたとしても、年配の人はかなり車椅子を座るときも正しい座り方が出来ずに車椅子から落ちてしまうようなことがあります。

そのリスクを考えてみてもまず壁に当たるという時点で専門のプロの意見を聞いた方が良いでしょう。

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