杖を忘れる!なくす時の紛失防止の方法は?安価でできるやり方は?

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こんにちは私は福祉用具専門相談員として、今までに500人以上の要支援・要介護の高齢者をサポートしてきたゆずゆずと申します!

今回は、杖を忘れる時の紛失防止の方法は?安価でできるやり方について詳しく解説します!

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杖を忘れる!なくす?

現在、高齢化社会になり、数多くの人が杖を使うようになりました。

足元に自信がある人であっても、予防のために杖を持ち歩いている人はかなり多くなっています。

そんな中、どうしても杖は両手で作業をする時にどこかに置いてきてしまったり、元気な人は特にそのままどこかに忘れてきてしまったりすることが続出しています。

そして杖も安いものから、高価なものまでかなりあります。

かなり安いものでは100円ショップなどで300円で売られている時もありますね。

しかし、しっかりとした安定性のある4点杖や多点杖の場合、5000円から1万円以上するものもあります。

そんな、杖を度々なくしてしまっては困るという人もかなり多いようですね。

実際に最近では介護保険で多点杖をレンタルしており、需要もかなり高まっています。

そのぶんレンタルでなくしてしまう人や、自分で買ったのはいいものの、なくしてしまう人も本当に多いようです。

そこでどうしたら杖を忘れることなくす、紛失防止の方法について解説していきます。

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杖を忘れる!なくす時の紛失防止の方法は?

杖をなくしてしまう人のパターンとしてまず、不特定多数の所に行く人特定の場所にしか行かない人の場合で分けて紛失防止の方法を解説していきます。

まずは不特定多数の所に行く人の場合について見ていきましょう。

不特定多数のところに行く場合

結論:ネームプレートに携帯番号を書く

100円ショップなどにも売っているネームプレートに名前と更に携帯番号などや自宅の番号を書くことによって一回なくした後も戻ってきます。

もし名前や電話番号などが書いていない場合は、不特定多数のところに入っている人の場合ほとんどの確率でその杖は戻ってくることがないでしょう。。

しかし100円ショップなどにある安価なネームプレートがあるだけで戻ってくる可能性は一気に跳ね上がります。

また100円ショップのネームプレートは1枚だけではなく、何枚も付いていたり、かなり見やすい工夫がされているものがあるので、たった100円で戻ってくる確率がかなり高くなります。

不特定多数の場所に行く人に関してはこの100均のネームプレートを書くことをお勧めします。

もし近くに100円ショップがなかったり、100円も使うのが抵抗がある場合は簡単なテープやシールなどでも良いでしょう。

その上に油性ペンで名前と番号を書くと帰って来る確率はかない上がります。

しかし、どうせなら見やすく見た目も悪くない100均のネームプレートを買ったほうが見た目的にもいいと思います。

特定の場所にしか行かない場合

結論:キーホルダーでも良し

また特定の場所にしか行かない人の場合キーホルダーなどでも良いでしょう。

特定の場所にしか行かないというのは、例えば病院やデイサービスなど施設にしかあまり行かない人の場合はキーホルダーさえあればその人のものだと特定でき自分の元に帰ってくる可能性が高いです。

これがもしキーホルダーなどもなかった場合は杖はかなり似ているものがあったり、誰かが持って行ってしまったりしてしまう場合もあるのでなくなってしまう可能性が高くなってしまいます。

それを防ぐことができるのがこのキーホルダーです。

見た目敵にも名前のネームプレートよりもおしゃれで自然なので見た目を気にする人はネームプレートキーホルダーでもいいと思います。

もちろん、お守りでもいいと思いますよ♪

また100円ショップなどでは名前や電話番号をかけるキーホルダーなども販売しているのでダイソーなどでそちらを買ってもいいかもしれません。

それでは、杖をなくす時の防止方法としての注意点について見ていきましょう。

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杖を忘れる!なくす時の紛失防止の注意点は?

以上のように先ほどあげた帽子方法でかなり無くす確率は少なくなって行きます。

とても安価で対策できるので是非行ってみてください。

しかしひとつだけこの防止方法で良くない点があります。

それは、、

なくしても返ってくるということが分かった時に今まで以上になくしてしまう癖ができてしまう場合はあります。

その安心感から今まで以上になくしてしまったり、どこかに置いていってしまう可能性があるのでそれだけは気をつけましょう!

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